信州の北の町「飯山」は、古代から東北地方への重要な駅路として、山国信州の日本海地方への門戸として大きな役割を果たしてきました。
飯山には多くの日本人が描くふるさとのイメージと、四季折々に美しく変化する豊かな自然がありますまた、飯山城を中心に22寺社を擁することから、後に文豪島崎藤村は雪国の小京都と呼んでいます。


いいやまの春 菜の花畑!

当店から徒歩3分の千曲川河川敷です。
今年も菜の花がきれいに咲きました。
いつの時代も、花は人の心をいやしてくれますね!
菜の花祭りはGWです。
お天気が良くなるといいですね。

                     撮影 2002.4.28

 

いいやまの夏 サマージャンプ!

当店屋上からも見える、飯山のジャンプ台です。
2001年2月、国民体育大会冬季大会スキー競技会の会場になりました。
毎年8月にはサマージャンプ大会が開催されていますが、夏でも練習できるジャンプ台は、ここ数年で日本各地に普及しました。
                     撮影 2003.7.28
 

いいやまの秋  千曲川と田んぼ!

飯山北部の景色です。
小高い丘の上から撮影しました。
この時期は稲の刈入れを済ませた田と、そのままの所が入り混じり斑模様を醸し出します。
稲の刈入れのタイミングは、それぞれ思いがあるようです。

                  撮影 2000.10.3
 

いいやまの冬 雪まつり!

毎年2月の中旬に開催される「いいやま雪祭り」では、当店前に巨大雪像が出現します。
所在地の福寿町区の雪像ですが、見応え十分ですので観に来て下さいませ〜! ^^V
写真は、雪祭り名物の雪見灯篭です。
型枠に雪を詰めて立ち上げていきますが、これこそ 日本人の感性が活かされた雪の傑作です。

                  撮影 2002.2.9